本日、妻に子供を連れ去られました

連れ去りに関する奮闘

即時抗告③

即時抗告の結果がなかなかこない。

家裁に問い合わせると、「家裁で確認している」ということだ。

何を確認するのにそんなに時間がかかるのか?

その後さらに待ち、高裁に連絡すると、「家裁から来たばかりでこれからです」

とのこと。その時点から、1カ月くらいかかるとのこと。

子供のことを扱うとは思えないほどのスローペース。

相手からの書面が届いているわけでもないので、向こうは何もしないであろう。

楽勝を決め込んでいるのであろう。たしかに、家裁の横暴、職務怠慢からすると月1回以上に増えることは考えにくいので、そうなってしまうだろう。結果はどうあれ、子供たちのためにやるべきことはやったという思いだ。

即時抗告②

裁判所の審判結果は、

 

月1回の理由:当事者双方が就労しており、未成年者らが保育園に通園していることからすれば、現状の月1回の頻度を継続することが、長期的にみても無理のない交流として相当

 

であるので、これに合理性がないことを示す必要があるが、合理性がないのは当たり前である。ひどい作文だ。そこで以下のような主張にまとめた。

 

・交流日は双方仕事はない休日である。休日に子供と交流することは、子を持つすべての就労者にとって自然。就労していることは月1回の理由として不合理。

・子供は交流日は保育園に通っていない体日である。保育園に通っている、いないに関係なく、すべての子供が休日に親と交流することは自然

・休日月1回の交流に無理が生じなく、休日月2回の交流に無理が生じる研究結果や統計データは存在しない。

・別居親に限定して無理が生じるというのであれば、それは根拠なき別居親差別

・安心安全を懸念するなら不合理。月1回で穏やかな父親が、月2回になって狂暴になることは不自然

・理由は子供の利益を優先していない <-法律違反

・これまでの交流での動画(子供が楽しんでいる様子を証拠として提出)

 

正直、家裁の腐りきったところを目の当たりにした後で、この抗告で判断が変わるとは思えなかったが、やらないわけにはいけない。子供たちのためにも父親として、家裁の判断に反論しなければ、このバカげた審判結果を受け入れたことになってしまう。

私は弁護士はつけず一人で行っているので、事務費用的な数千円必要となったが、この程度の出費で済んだ。

これで抗告書類を提出した。

即時抗告①

即時抗告のために抗告状を作成する。

抗告状は、最初の1枚目はフォーマットに従うが、それ以降は、抗告の趣旨、抗告理由をフリーフォーマットに近い形で記す。

抗告の趣旨としては、

・事実誤認の訂正

・月1回を月2回とする

・その他

を書いた。抗告理由をそれぞれ、書く。あきらかに不当な審判理由であるのでそれがいかに不当であり、合理的でないことを示すことは簡単であり、すらすら書けた。小学生レベルの論理性もない、一般常識に照らせば矛盾だらけの理由を家裁の裁判官が書いているのである。一般市民の私でも、簡単に矛盾をつけるし、反論が書ける。仕事で書く文書より、簡単である。ただ、その反論を無視し、都合のよいところだけ取り出し、勝手に作文をするのが裁判所であるので、いかに論理性がなく、矛盾があることを、ついた文章を作ろうが徒労に終わる可能性も高いのだが、やるしかない。

審判結果③

審判結果では、月1回ではあるが、これまでより時間は1時間増えている。そのため、この結果を受け入れるか抗告するか悩んだ。

家裁の審判は2週間以内に高裁に不服を申し立てることができる。それが即時抗告である。即時抗告をしても、結果は数カ月かかることが予想される。さらに結果を覆すことができる可能性は少ないであろう。このまま結果を受け入れることをはじめは考えていた。

しかし、審判結果をよく読むと、あきらかにおかしな事実誤認があった。妻側の主張で、証拠も何もない虚偽が、審判結果では事実であるように書かれている。これは受け入れがたかったし、子供を利用した虚偽なので、子供にとってもよくない。これをさすがに受け入れることは、私が認めたこととなる。そんなことはしたくない。ここが判断の決めてとなった。

即時抗告することに決めた。2週間以内のため早急に準備することとする。

 

審判結果②

やはり、連れ去り勝ちを表した審判結果であった。

この審判を受け取った後は、さすがに怒りがこみ上げ、仕事が手につかなかった。

もちろんDVや子供に危害を加えるようなことはなかった。だからこそ、両親が働いているからと意味が解らない理由になっているのだ。DVとかがあれば裁判官もそれを理由にしていたはずである。要は、子供にとって何ら問題ない親が、突然、子供を連れ去られ、子供に会えなくなり、お前は、月1回しか子供に会えないよ。と裁判官に言われたのである。こんなわけわからないことが起こっていいのか?民主的な法治国家でだ。しかも裁判官の書いた理由が、以下である。

 

横浜家庭裁判所 裁判官 茂木典子

月1回の理由:当事者双方が就労しており、未成年者らが保育園に通園していることからすれば、現状の月1回の頻度を継続することが、長期的にみても無理のない交流として相当

 

こんな裁判官のふざけた作文を審判結果として、裁判官の職務として、どうなのか?こんなバカげた作文を書いてお金をもらえる人は他にいない。一般企業だろうと公務員だろうと、こんな作文を職務として書いたら、間違いなく、仕事できない、やってない人間扱いされるはずであろう。こんな仕事をする裁判官にお給料が支払われることに疑問があるし、しかも、労働者が納税した税金である。徹底的に抗議をしたい。

審判結果①

審判期日から2カ月程経ち結果が送られてきた。

まず、結果を出すのに2カ月もかかるのは理解できない。どうせ放置するか、くだらない、ペーパーワークや内部の公務員的な手続きに費やしているのだろう。子供の重要なことを決めるという認識はあるのだろうか?

結果は予想どおり、月1回という結果であった。

月1回の理由は何とも不可解、合理性に欠くものであり、徹底的に抗議したい。その意味を込めて裁判官の名前は出すことにする。

 

横浜家庭裁判所 裁判官 茂木典子

月1回の理由:当事者双方が就労しており、未成年者らが保育園に通園していることからすれば、現状の月1回の頻度を継続することが、長期的にみても無理のない交流として相当

 

まさに茶番であり、理由を適当に作文をした結果ありきの審判である。いかに不合理な理由であることは以下から明白である。

 父母双方が就労していると月1回が相当とは論理的飛躍があり理由としても意味不明。

そもそも交流は親双方が仕事がない休日の週末に行うものであり、就労時間と無関係。親双方が働いているかいないかに関係なく親が休日に子供と交流することは自然で月2回になって無理が生じるといった事例や研究結果もない。別居親に限ってのことを言っているのであれば、明らかに差別であり、裁判所として相応しくないものである。

同様に子供が保育園に通ってようが関係なく、休日に親子が交流することは自然である。

よくこんなにもバカげた理由を作文し出せるものか?それを日本の司法を司る裁判所が行っているのである。

続く。

 

面会交流審判⑤

その場は終わりとなった。

相手弁は、すぐ部屋を出て行った。

これからの日程を調査官に聞いていたところ、相手弁が、戻ってきて、傘を忘れたようだ。どうでもいいことだが、こいつは馬鹿か。と思った。

結局、10分か20分で終わってしまったが、明らかに裁判官の姿勢、利権にまみれた家庭裁判所の所業が確認できた審判となった。

もちろん、普通の感覚からすると、裁判官が子供の虐待に近い親子断絶と判断するとは考えられないのだが、この地獄をみてから疑いもなく家庭裁判所、裁判官は腐っている。その反面、裁判官の良心に期待する面もあった。証拠として子供が父と楽しんで笑顔を見せている動画も見ているはずだ。それをみて親子断絶しようとは、少しでも人間の感覚があれば、しないはずである。結果はどうあれやれることはやったという気持ちではあった。

結果がでるのは、2カ月以上後になりそうだ。この遅さにも疑問がある。子供が待っているという認識はないのか?しかしどうすることもできないので、結果を待つこととする。

その間は、月1回なんとか子供に会える。子供ももっと会いたい様子も伝わってくる。世の中、本当に子供のことを虐待(親子断絶)する人間が多すぎる。逆に言えば虐待が国ぐるみのスタンダード化している。この状況を自分の子供が大人になるまでにはなんとか変えたい。変わってほしい。